banner

高麗人参の成分


高麗人参がカラダに良いのは、皆さん、もうご存知だと思います。
では、高麗人参の何の成分が、カラダに良い結果をもたらせるのでしょうか。

高麗人参には、ビタミンをはじめ、ミネラル、アミノ酸、炭水化物など、
数多くの栄養素が含まれております。

エネルギー源となる炭水化物として、ブドウ糖、果糖、麦芽糖、ショ糖、
ラムノス、アラビノース、デンプンが含まれております。
また、必須アミノ酸としては、パリンをはじめ、アラニン、グリシン、
リジン、ロイシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ヒスチジン、
セリン、プロリンなどが含まれております。
また、更に、これらのアミノ酸がいくつも結びついたペプチドという物質も
含まれているのです。
このペプチドの中には、血糖値をコントロールする作用があるペプチドも、
認められているそうです。

ビタミン類としては、ビタミンB1、B2、B12が豊富に含まれているので、
疲れやすい方や、貧血の改善がしたい方には、最適な健康食品でもありますね。

その上、ミネラル、カルシウム、カリウム、マンガン、鉄、銅、リン、
バナジウム、アルミニウムのほか、酵素の働きを良くする有機ゲルマニウムも
含まれております。

これらの成分を考えますと、高血圧の方には、高麗人参がオススメです。
なぜならば、血圧降下の効果が見られる成分コリンが、
0.1~0.2パーセント含まれており、血圧降下に期待ができるからです。

それら栄養素の中でも、外せないのが、"ジンセノシド"というサポニンです。
このサポニンは、水に溶けると石鹸のような泡が立つ性質があるので、
そう呼ばれるのです。
サポニンは、天然の界面活性剤です。界面活性剤と聞けば、危険なのでは?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、サポニンには、殺菌作用や、
抗炎症作用がありますので、ニキビ肌の改善にも、役に立つ成分なのです。

最後に、高麗人参は、6年根が、最も栄養量が多いといわれております。
高麗人参は、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目・・・と育てていき、
6年目に収穫するのが、栄養、品質ともに、最良とされているのです。

Copyright(c) 2013 insam power. All Rights Reserved.