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高麗人参と現代の医学


高麗人参のパワーが、ストレス社会に生きる現代人を、救えるかもしれません。
今、わたし達の生きている社会は、お金を出せば、人に会うこともなく、
パソコン画面でのやり取りだけで、何でも買うことができる、便利な世の中になりました。

日本に住んでいれば、世界のどの国と比べても、安全で、尚且つ、医学も目覚しく発展
しており、どこの地域に行っても、言葉が通じる安心感もあります。

こんなに便利な日本に住んでおりますが・・・
医学の進歩も、他の国には引けをとらない日本ですが・・・
生活習慣病に悩む方々は年々増加し、しかも、若年化しているのです。
医学は、確かにどんどん進歩していると思いますが、なぜか、病気になる方が増え、
薬で治せない病気も、現実には増えているのだそうです。

ドラッグストアや薬局に行けば、所狭しと、健康食品が並び、
ビタミン剤や漢方を扱った商品などが、棚に溢れるくらいに並べられております。
昔に比べると、健康に留意する方が増え、病院にかかる方も増えました。
ですが、何かしらの病気を抱える方は、減らずに増えるばかりなのです。

明治維新以降、日本の医学は、東洋医学から、西洋医学に変更になりました。
今、あるコマーシャルでよく耳にする「未病」という言葉は、
西洋医学では、使わない言葉だそうです。

「人間のカラダを、栄養価の高いものを食べることで、健康にする。」
この考えは、東洋医学が誇る、漢方の世界で通じる言葉です。
この考えを受け、今また、高麗人参が見直されているのです。
高麗人参には、高血圧をはじめ、糖尿病、動脈硬化の予防や、貧血、疲労回復、虚弱体質の改善、免疫力の向上、血液循環を円滑にしてくれるなどの、様々な効能があるのです。
その効果を求め、リウマチ、更年期障害、抗がん作用や抗アレルギー作用を
求める方々にも、高麗人参は利用されているのです。

現代医学の薬は副作用の心配があり、できるだけ、カラダに余計な負担をかけずに
治療したい。誰もが、そう願います。
万能薬といわれる高麗人参が、また望まれているのは、
それだけ、体調の悪い方が増えている結果でもありますね。

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