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サポニンとは


高麗人参がカラダに良いといわれるのは、サポニンが含有されているからなのです。
では、そのサポニンの含有量が多いものと、
少ないものとは、どのような違いがあるのでしょうか。

サポニンの含有量に違いが生まれるのは、保存過程に大きく原因があるそうです。
サポニンが一番増えるのは、水蒸気で蒸す紅参で、自然状態のままの白参よりも
高価になるのは、その含有量の差なのです。
当然、含有量が多いほど、効果が高いのです。

サポニンの含有量で、販売価格に違いがあるのは分かって頂けたと思いますが、
そのサポニンには、どんな効果があるのか・・・
興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

サポニンは、別名を、「天然の界面活性剤」と呼ばれます。
界面活性剤と聞くと、余り良いイメージを持たれてない方もいらっしゃると思いますが、
サポニンは、水や油に溶け、余分な脂質を取り除く効果があるので、
こう呼ばれているのです。

余分な脂質が取り除かれると、血行促進のほか、もちろん、コレステロールを低下させ、
その上、生活習慣病や成人病の予防や改善にも、効果があるのです。
アンチエイジング効果があるといわれるのは、血行を促進することで、
肌のくすみ、たるみ、しわ、シミの改善にも、効果が出るからなのです。

血がドロドロで、サラサラと流れていない方は、ぜひ、この高麗人参を試してみて下さい。
血流を改善すると、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞、心筋梗塞などの病気が防げ、
肩こり、腰痛などの緩和にも繋がるのです。

更に、高麗人参は、抗菌作用、殺菌作用、抗炎症作用もありますので、
ニキビ、肌荒れで悩んでいる方にもオススメです。

最後に、余談ですが、トマトに含まれる"ヘスペリジン"にも、
毛細血管の強化、コレステロール値の改善、血行促進効果があります。
また、抗アレルギー作用に、抗がん作用もあるといわれておりますので、
がんを予防されたい方は、高麗人参とトマトを摂取すると、最強の予防になるかも
しれませんね。

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