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高麗人参選びのチュートリアル

高麗人参を探すといっても、どこから手を付けて良いかわからない・・・
という方が多いかと思います。

そんな方は下記のチャート図から製品を選んでみてください。

高麗人参選びにおいてもっとも重要なのは、目的にあわせた製品選びが出来ているかどうかということと言っても過言ではありません。

自分にあった製品をみつけて高麗人参の素晴らしい効果を実感して下さい。


女性編


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男性編


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ピンポイントな効能や効き目促進に・・・


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高麗人参を選ぶうえで必要な知識

サポニンという栄養素の名前を聞いたことのある方は少ないかと思います。

これは多くの植物に含有されている成分の名前で、界面活性剤のような特徴を持っています。 もちろん高麗人参にもサポニンが含有されているわけですが、この場合、ちょっとだけ他のサポニンと異なる部分があります。

それが配合量と種類の豊富さです。

高麗人参には他の植物の何倍もの量のサポニンが配合されていると言われています。 もちろん産地や栽培年数などによってサポニンの含有量は左右されるのですが、 もっとも豊富に含むと言われている韓国産の高麗人参には約32種類ものサポニンがぎっしり詰まっています。

このサポニンには人間の身体に対して薬理効果をあらわすものもあり、高麗人参の様々な作用の背景となっているわけです。

化学構造そのものが他の植物に含まれるサポニンと大きくことなるということもあり、高麗人参に含まれるものはジンセノイドとも呼ばれています。

具体的には、ホルモンバランスを整えたり、血行を促進したり、ストレスを解消したりと様々な効果が期待されるのですが、 その結果として、美容や健康に幅広く役立つと言われています。

これを逆に考えると、サポニンを豊富に含んだ高麗人参を選ぶことが出来れば、優秀な人参製品を選べるということ。

そこで、ここではサポニンを豊富に含んだ製品の見分け方をご紹介します。

サポニンが含まれる条件・・・

六年根であること

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栽培年数でジンセノイドの量は大きく左右されます。

基本的には、一年目から徐々に増えていくと考えられていますが、七年目を過ぎると、虫害や根腐れなどで栽培そのものが難しくなります。

そのため、最高級のものは「六年間栽培されたもの」つまり、六年根であると考えるのが一般的です。

紅参であること

高麗人参は、栽培された後に上の上から下の下まで選別されて泥を洗い落として加工されていきます。

その過程で大きくわけて三つの状態に変化していくのです。

まずは、何も加工していない状態の水参。
これがもっとも基本となるタイプです。
参鶏湯(サムゲタン)などの薬膳料理の材料となります。

そして、この他には白参と呼ばれる加工段階が存在しています。
白参は、皮をむいてから天日干しにすることによって完成しますが、色が白っぽくなることから白参という名がつけられました。

そして、もっともサポニンを豊富に含んでいるのが紅参です。
紅参は本場である朝鮮半島ではホンサムとも呼ばれていて、水参を蒸気で蒸してから乾燥させたものを指します。

産地によってもサポニンの量は違う

もっともサポニンが豊富だと言われているのが韓国産の高麗人参です。

先述したとおり、32種類ものジンセノイドを含むため、非常に珍重されています。 これに対して、日本で栽培されたものにはサポニンが10種類程度しか含まれないと考えられています。

韓国産でも特にプンギなどの一流の産地であれば、より豊富にサポニンを含むということがわかっています。 例えば、高麗美人はプンギ産の紅参が使用されています。

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